岐阜で注文住宅を建てよう、新しい家を取得 […]

岐阜に住めば「住宅取得の助成あり」ですって!?

岐阜で注文住宅を建てよう、新しい家を取得しようと考えている方に、ぜひともお知らせしておきたいことがあります。

それは岐阜市の自治体が実施している「岐阜市中心市街地新築住宅取得助成事業」というもの。

どのような内容かというと、岐阜市の中心市街地の区域内に、ご家族や単身で自らお住まいになる居住の建設、または取得をするために金融機関と住宅ローンを契約した人に対して、建設費用または購入費用の一部を助成してくれるという制度です。

ただし助成を受けるためには、岐阜市が定める対象区域に住居を建設する必要があり、それは「まちなか居住重点区域」と呼ばれるもので、岐阜市が規定した「岐阜市中心市街地活性化基本計画区域」(約170ha)の中という前提があります。

この条件を満たせば、たとえば地元の建築業者さんに依頼して注文住宅を建てたり、区域内にある建売住宅や売建条件付の土地を購入して家を建てるといった際に制度の利用が可能になります。

すでにこの制度を利用して注文住宅の検討をはじめているご家族が、市役所の窓口にもいらしているようです。

制度の利用には他にも条件や資格などがありませので、あらかじめ岐阜市役所のホームページか、直接市役所のほうへお電話でご確認ください。

こうした制度ができた背景には、人口の流出を食い止め、できるだけ多くの人に岐阜に住んでもらって人口を増やそうという岐阜市の狙いがあります。

またこの制度の利用が促進されることで、老朽化した建物の建替えを促進し、中心市街地の活性化をよりいっそうすすめようとの思いがあるようです。

岐阜に限らず、日本各地の自治体では、人口の減少や減少による地域の高齢化現象などが起きています。

Uターン希望者・Iターン希望者を含め、1人でも多くの人や家族が移り住むことが、均衡あるまちの発展を築く出発点となっています。

岐阜へ帰ろう、岐阜へ移り住んでみようなど、お考えのある方は、ぜひこの助成制度を参考にされてください。